日記(最新)
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ふるさと納税の寄付金に占める募集に要する費用制限が10月から変わります。 現在は最大50%ですが、10月から47.5%になり、2029年までに段階的に40%まで下げます。 これは今まであった返礼品が無くなるor値上げになる可能性を示唆しています。 ということで竹バイクは寄付活動に勤しんでいるわけです。 最近は久米島町からもらった「久米島の久米仙」が夕飯のお供です。 私は2016年からふるさと納税を利用していますが、この10年でかなり厳格化されたと思います。 返礼品の過当競争が招いた結果ですね。 本来の目的は地方活性化であるわけで、地方の懐が潤わなければ意味が無いですからこの流れは必然と言えば必然です。 「ふるさと納税」=「返礼品」というのは物事の捉えられ方がいつの間にか本来の姿から乖離している代表例かなと思います。 同じように「投資」というのも誤った捉えられ方をされていると思います。 「投資」=「不労所得」として、働かずして得るというあまり印象の良くないお金の稼ぎ方と捉えられているんじゃないかと。 証券会社での売り買いしか着目されないのでそのようなイメージが付いてしまっているのだと考えます。 本来、投資というのは個人の資産を使って社会を豊かにする企業を支援する行為です。 企業が社会に貢献し、活動を通して利潤を生み出せば、その結果が株価上昇や配当などという形で株主に還元されます。 逆に企業の経営が傾くと投資は回収できないわけで、投資は何もリスクを負わずに金儲けをしているわけではないのです。 だから今後は、投資を泡銭を稼ぐ行為と恥じることなど一切なく、社会貢献をしていると言えばいいんです。 何故こんなことを言っているかというと、昨日、こんなことがありました。 ふるさとチョイスで返礼品を選んでいた私のPC画面を見て7歳の子供が「買い物しているの?」と言いました。 また違うタイミングで保有株のデータ整理をしている私を見て、「数字だらけの画面を見て何をしているの?」と聞かれました。 その際に子供が理解出来る形で説明するのが難しく、私は回答に苦慮してしまいました。 これからはパパのお金で、日本の田舎を元気にして、世界のみんなの暮らしを豊かにする手伝いをしていると胸を張って答えようと思います。 (本当は返礼品が欲しくて、小遣い稼ぎがしたいだけなんて口が裂けても言わないようにしましょう) |
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小1の長男の夏休みも残すところあと一週間。 私の頃は母親が専業主婦の家庭が多かったので、夏休みは当然のように家で暇してましたが、今は違います。 核家族かつ両親共働きが基本なので、低学年の児童は夏休みも学童に行っている家庭が多いです。 規則正しい生活を嫌でもさせられる辛い時代ですね。 変わらないのはアサガオの観察。 1学期に学校で植えたアサガオを持って帰ってきて、ベランダで育てています。 花と種の観察をして、絵と文章で書くのが夏休みの宿題です。 朝夕に水をあげなさいと毎日言うのが大人の宿題になっている気がしますけど...。 昨朝、水色の花が6輪も咲いていました。 昨日は珍しく私がお迎えの日だったので、子供たちを迎えに行って18時頃に家に戻り、アサガオを見ました。 あれ?6輪とも青かったのに赤紫になってないか。 私の勘違い...いや、確かに朝は青かったはず...。 真偽のほどを確かめるべく、今朝はアサガオの写真を撮って観察することに。 ひとつは薄い水色、もうひとつは濃い青色です。(11時頃) そして7時間後の夕方18時にもう一度、同じ花の写真を撮りました。 誰がどう見ても薄紫と濃い赤紫に変わっていますね。 調べてみると、アサガオの花にはアントシアニンが含まれており、pHによって色が変わるアントシアニンの性質が原因だそうです。 朝はアントシアニンを含む細胞内が弱アルカリ性なので青っぽく、夕方は弱酸性で赤っぽくなるということです。 アサガオの花で色水を作って、酢や重曹を入れると色が変わる遊びが出来るんだとか。 大人の方がアサガオで自由研究したくなっちゃうじゃないですか。 |
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7/29~8/3まで北海道旅行、8/8~8/16まで夏休みで色々ネタが溜まっているもののほぼ何も書けていない状態です。 北海道旅行に関しては後々旅行記に記すとして、今回の日記では夏休みネタを書きます。 夏休みの恒例行事として、妻の親戚が住む三重県南部に位置する南牟婁郡御浜町を訪れます。 何回か行っていてようやく三重県南部のことが分かってきました。 生まれて25年間は三重県に住んでいたのに三重県のことを知らないなんて不思議に思われかもしれません。 しかし大半の三重県民は伊勢平野より南に何があるか認知していません。 尾鷲や熊野という市があることは知識として知っていてもそこがどんな場所なのか理解していないという意味です。 南部への入口は松阪の南に位置する多気町。 鉄道(紀勢本線)、高速道路(紀勢自動車道)でも多気町から南に進むようになっています。 多気町は伊勢平野の端でそこから山の中に入っていくと、宮川とその支流沿いに大台町と大紀町が現れます。 大内山牛乳で有名な旧大内山村もこの仲間です。 奥伊勢PAでソフトクリームを食べるのが我が家のお決まりのルートです。 そこからさらに南下すると紀北町に至ります。 今回は紀北町の道の駅紀伊長島マンボウを訪れました。 マンボウの巨大モニュメントがあって、マンボウの串焼きと鮫の唐揚げを頂きました。 マンボウはどこかイカのような食感で、鮫はほぼ鶏肉のようでどちらも美味しかったです。 紀伊長島は海沿いの集落ですが、リアス式海岸の入り江に存在するため、山を越えないと隣の集落へ行けない構造になっています。 そのため紀北町でも旧紀伊長島町と旧海山町はほぼ別の経済圏と考えて良いかと...。 高速道路を走っていても、トンネルが連続し、トンネルを抜けるたびに天気まで変わってくる有様です。 尾鷲市もこのリアス式海岸の入り江に位置する街になります。 海に面する東側部分以外は山が迫っており、海から湿った空気が運ばれると直ぐ雲が発生するため、日本一雨が多いわけです。 尾鷲からさらに南へ進むと現状の高速道路の終点の熊野大泊ICに達します。 世界遺産の鬼ヶ城や花の窟神社があることで有名なポイントです。 この辺りが熊野市の中心部であり、ここからは少し風景が異なり、海沿いに御浜町、紀宝町、和歌山県新宮市と街が連続します。 熊野市を起点とした七里御浜海岸は日本一長い22kmの砂礫海岸になっています。 三重・和歌山県境を流れる熊野川上流から石が削られて丸くなって海に流れ着き、海流に流されて、川の北側へ堆積してこのような海岸出来上がっています。 尾鷲・熊野を僻地という意味で三重県民は一括りにしがちですが、全く違うことがこの点からも明らかです。 私ももっと三重県のことを勉強しないといけませんね。 実は鳥羽水族館も鈴鹿サーキットも行ったことが無いんですよね。(笑) |
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