皿鉢料理

 実の里 
(神戸市須磨区 2025年03月20日)

JR須磨駅と山陽須磨駅の間にある「実の里」でランチを頂きました

実の里外観

ご飯と酒の店と銘打っていて、店内の雰囲気からしてオシャレなお酒も呑めるお店という感じです

お昼は定食屋さんみたいな感じで須磨駅近くの飲食店の画像を見てこの店をチョイスしました

12時半頃で店の前で2組待っており、10分ほどで入店出来ました

席に着いて早速一番オススメそうな実の里盆1680円を注文

※実の里の3文字で「みのり」と読むので竹バイクみたいに「みのりのさと」と読まないでください(笑)

メインは刺身or焼き鯖から選べるので焼き鯖にしました

お茶を飲んで待つこと10分ほどで実の里盆がやってきました

実の里盆

小鉢の数は私の人生で間違いなく一番です

メインの焼き鯖の他に小鉢が13皿、ご飯、味噌汁、サラダが付いてきます

何から食べようか迷いながら、まずはメインの焼き鯖から

焼き鯖

皮面が少しだけ狐色になるまで焼かれた鯖は塩加減も適度で大根おろしを載せて頂きました

背はあっさり、腹は脂たっぷりで両方を楽しめるタイプの鯖でした

サイズはまぁまぁといったところですが、これだけ小鉢があれば文句なしです

続いて小鉢を3つの写真に分けて紹介します

小鉢1

こちらは手前から時計回りに煮豆、人参、ジャガイモ、揚げ物、もやし、セロリです

人参はゴマ油の風味、ジャガイモはカレー風味、もやしは唐辛子の辛味、セロリには天かすを合えるなどひとつずつ工夫がされています

揚げ物は豆腐と山芋を混ぜて揚げたような柔らかい一品で口の中で生姜の香りが広がって個人的には一番の好きでした

続いてお盆の手間にあるのはクリームコロッケとサバの味噌煮です

小鉢2

トロトロで濃厚なペーストが出てくるクリームコロッケと骨まで食べられる柔らかい鯖でした

これらはメインに負けないくらいの主張をしてくるのでご飯がどんどん進みます

最後にあまりピントが合ってませんが奥にある小鉢を紹介します

小鉢3

さきほど紹介したセロリは除いて、えのき、わかめの酢の物、大根のマヨネーズ和え、ひじきです

えのきには梅が添えてあり、大根は豆苗?と一緒に合えてあってやはり工夫の数々を感じます

ひじきは見た目は普通ですが燻したような独特の香りがあって何だろうと想像させてくれる楽しさがあります

最後に風味豊かな白みそを感じる味噌汁を頂いてごちそうさま

工夫を凝らしたレベルの高い料理がこれだけ食べられる店は少ないのでかなりオススメです

オススメ度 ★★★★★

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