BistroCafe Tetsuya+Mia madre |
川西能勢口駅から西へ400mほどの「BistroCafe Tetsuya+Mia madre」に妻とランチに行きました ジビエ料理が頂ける珍しいお店で少し前から注目しており、この日は予約して伺いました カウンター席メインのオシャレな店内で落ち着いて料理が楽しめる雰囲気です ランチメニューは猪ハンバーグ、鹿肉の赤ワイン煮込み、ジビエカレーの3種類です 私は鹿肉の赤ワイン煮込み1300円、妻はジビエカレー1100円を注文 追加でミニサラダをプラス300円で前菜盛り合わせにグレードアップしました 注文から14分ほどでまずは前菜盛り合わせとオニオンスープが運ばれてきました 前菜盛り合わせは中央の葉物サラダを囲むように6~7種類の前菜が盛り付けられています 手前のアイスプラントの独特の食感を楽しんだり、蓮根の裏に隠れたシャキシャキするものはフキじゃないかと話しながら頂きました 裏側はこんな感じでこちらも彩り豊かです 紫キャベツを頂いてみると想定外にクミンの香りが一気に口の中に広がり驚かされました 野菜の良さを引き立てる味付けでそれぞれ違って前菜だけでかなり楽しませてもらいました その後、メインの鹿肉の赤ワイン煮込みが運ばれてきました 肉が山のように積み重ねてあり、周りに赤、緑、黄の野菜が添えられています 赤ワインでしっかり煮込んだ肉は箸で簡単に解れてしまうほど柔らかいです テカリがあるソースは酸味があってバルサミコのような感じです バラ肉なのでプリプリした脂部分もあります 鹿肉ですが探さないと臭みはなく、言われなかったらジビエとは気付かず牛肉と間違うくらいです 添えられた各種野菜やピックペッパーなどの香辛料とともに鹿肉を満喫しました 妻が注文したジビエカレーも少し頂きました 鹿、猪、馬、兎など色んな肉が入っているらしいです でもカレーの中で一緒になっているので区別がつきません(笑) ジビエ肉と野菜が主役の辛味とスパイスが効いたカレーでした お手頃な価格ながら素材の良さを大切にした料理が頂けたので大満足です きっとジビエは癖があるという考えを覆してくれるはずです
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