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鴻 神田駿河台店 |
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神保町から東へ400mほど、明大通り沿いにあるスープカレー屋「鴻(オオドリー) 神田駿河台店」でランチを頂きました この店がある神田神保町エリアは古書の街として有名ですが、カレー激戦区でもあるらしいです 確かにこの店の両隣も、その横もカレー屋でした(笑) 鴻(オオドリー)は都内に全部で3店舗あり、この神田駿河台店が本店ということです 入ってみると、店内は昭和の喫茶店のような雰囲気を醸し出しています 11時半頃でしたが、待つことなく一段高くなった2F席に案内されました 赤と黒の2種類のスープカレーがあるので、2種類とも食べられる赤・黒2種のスープカレー1650円を注文 スープカレーに入れる具、辛さ、ご飯の量が選べるので、チキン、辛さ1(標準)、普通盛り(200g)にしました 5分足らずでゆで卵が乗ったライス、赤と黒のスープカレーがそれぞれ器に入れて運ばれてきました スプーンカレーを掬ってみると、確かに奥にある方は少し黒みを帯びています 赤も黒も入っている具はチキン、茄子、玉ねぎ、じゃがいも、ピーマンで同じです この店のカレーの基本は鶏ガラと野菜を使って炊き上げたスープ このスープに鶏ガラを使ったルーを合わせたのが赤、豚骨を使ったルーを合わせたのが黒だそうです どれくらい違うのか食べ比べてみました 確かに味は違いますが、私の味覚と表現力では違いを表すのが困難です(笑) 赤の方が比較的あっさりしていて、黒の方がコクがちょっとあるかなぁという感じです 辛さ1でも十分チリの辛味が利いており、私はこれくらいで満足でした 大きめにカットした骨なしチキンや素揚げした野菜類は素材の味をちゃんと楽しめるようになっています スープカレーの中には粗みじん切りの玉ねぎがたっぷり入っており、甘みがしっかり出ていました、 ご飯を入れて食べても、具単独で食べても美味しいのがスープカレーの魅力ですね 額に汗をにじませながら、赤と黒の違いを何とか見極めようとしていたらあっという間に無くなってしまいました スープカレーと言うと札幌のものを想像しますが、それとは別種のスープカレーと思って訪れると良いかもしれません
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